皮膚のたるみを改善したい!効果的な化粧品や方法をご紹介!

年をとると気になるのが皮膚のたるみ。

エイジングサインの中でも特に気になるポイントではないでしょうか。

なぜ皮膚のたるみは起こるのか、改善するためにはどうすればいいのかを調べてみました。

是非参考にしてみてくださいね。

皮膚のたるみはどうすれば改善できる?

何とかして改善したい皮膚のたるみ、どうすれば改善できるのでしょうか。

皮膚のたるみを改善する方法として、以下の4つがあげられます。

・美容整形外科で治療してもらう

・化粧品をたるみ対策のものに変える

・表情筋を鍛える

・姿勢を整える

一つ一つ見ていきましょう。

・美容整形外科で治療してもらう

最も即効性があるのが美容整形外科での治療です。

ワイヤーで肌を引き上げたり、刺激で引き締めたり、皮膚のたるみを切除したりといった方法が考えられます。

即効性はありますが、費用が高いこと、副作用のリスクがあること、痛みや人前に出られない期間があることなどがデメリットです。

後々詳しく説明しますが、なかなかこの手段がとれるという人は少ないでしょう。

・化粧品をたるみ対策のものに変える

化粧品をたるみ対策のものに変えるというのは多くの人が思いつく方法ではないでしょうか。

皮膚のたるみは皮膚にのせるもので対応するというのはごく自然な考えですし、効果もある方法です。

皮膚のたるみを改善するには、保湿力のあるもの、ハリ対策がされているものを選ぶのがポイントです。

乾燥とハリが失われることが皮膚のたるみの大きな原因であるためです。

加齢が大きな原因であることも多いので、エイジングケアに特化した化粧品も効果的です。

・表情筋を鍛える

皮膚のたるみは表情筋の衰えが大きな原因でもあります。

表情筋とはその名の通り、表情を作る筋肉のことです。

顔全体にあり、目を動かしたり、ほほを動かしたり、口元を動かしたりと様々な動きをします。

表情筋が衰えると皮膚を支えることができなくなり、皮膚がたるんできてしまいます。

衰えていても、筋肉なので、トレーニングすれば鍛えることも可能です。

表情筋を鍛えれば皮膚を支えることができるようになるので、たるみも改善します。

予防のためにも、日ごろから大きく表情を作ることも意識しておくとよいでしょう。

・姿勢を整える

猫背など、姿勢が悪いと、首の後ろの筋肉が縮み、顔全体が下に引っ張られてしまいます。

そうすると皮膚が全体的に下に引っ張られ、たるんできてしまうのです。

現代人はスマホやパソコンを使う時間が長いため、猫背の人が多くなっています。

姿勢を整えるように意識すると皮膚のたるみも改善されやすくなります。

たるんでしまう原因とは?

皮膚がたるんでしまうのはどのような原因があるのでしょうか。

代表的な原因は以下の3つです。

・肌のハリが失われるから

肌のハリは老化と大きく関係しています。

老化が進むと、肌にハリを与えるために必要なコラーゲンやエラスチンという成分が減少していきます。

それに加え、紫外線、栄養不足、肌の乾燥、ヒアルロン酸の減少などもハリを失う原因となります。

・表情筋が衰えるから

表情筋も筋肉なので、使わなければ衰えてきます。

また加齢に伴い、筋線維の数も減少するので、二重に衰えてしまいます。

欧米人に比べて、日本人は表情が乏しく、また現代はコミュニケーション自体が減っているので表情を作る機会も少なくなっています。

そのため表情筋が衰えるスピードも早くなり、たるみの原因になってしまうのです。

たるみを引き締めるのに効果的な成分

たるみを引き締めるのに最も高い効果があり、かつ即効性があるのは前述の通り美容整形です。

ですがなかなかできないという人は化粧品を使って引き締めるのがおすすめです。

たるみをケアするには、保湿成分、ハリ成分が必要ですが、最近は「DMAE(ジメチルアミノエタノール)」という引き締め成分に注目が集まっています。

「DMAE(ジメチルアミノエタノール)」とは、筋肉を収縮させるための神経伝達物質、アセチルコリンの材料となる成分です。

生まれたての赤ちゃんの肌はみずみずしくハリがありますが、それはアセチルコリンが豊富にあるからです。

ですがアセチルコリンは加齢とともに減少してしまうので、補う必要があります。

アセチルコリンを補うのに有効なのが「DMAE(ジメチルアミノエタノール)」というわけです。

DMAEが配合された化粧品を使うと、肌のハリがアップし、引き締められる、リフトアップすると感じる人が多いようです。

たるみが気になってきたら、DMAEが配合された化粧品を試してみてもいいかもしれませんね。

ちなみに、DMAEは化粧品に配合されると「酒石酸ジメチルエタノールアミン」と表示されるので注意してください。

たるみに効果的なクリームや化粧品、グッズとは?

たるみに効く化粧品は、化粧水、乳液、美容液、クリームなど様々なものがありますが、特にクリームは重要な化粧品です。

クリームはケアの仕上げに使う化粧品であり、保湿力を維持するのに重要な化粧品であるためです。

クリームを選ぶときは、肌のハリをアップさせるようにエラスチン、ビタミンA、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸など、保湿力とハリアップを同時にかなえる成分が配合されているかチェックしましょう。

また、美顔器やコロコロローラーなどのグッズも効果的です。

美顔器は保湿、シミ対策、シワ対策、たるみ対策と様々な効果をもたらしてくれるグッズですが、それぞれ得意分野が異なるので、たるみに強いものを選びましょう。

自分のたるみは何が原因なのかをあらかじめ分析しておくとより最適なものが選びやすくなります。

表情筋の衰えが原因ならば筋肉に刺激を与えるタイプ、脂肪が原因ならばマッサージタイプ、コラーゲン不足ならば真皮にアプローチするタイプなどがよいでしょう。

口コミ評判を見るのも参考になります。

またコロコロローラーなどのグッズは、ランニングコストがほとんどかからないという点でメリットがあるグッズです。

主に血行を改善し、むくみや脂肪を取り除いてくれる効果があります。

ただ安い類似品だと肌に負担がかかることも多いので、きちんとしたものを選びましょう。

美容整形手術にはどんなものがある?

最もたるみに効果があるのが美容整形手術だとお伝えしましたが、具体的にはどのようなものがあるのでしょうか。

メスを入れないものでは、筋肉を収縮させる機械を使うもの、真皮に働きかけコラーゲン生成を促すものなどがあります。

注射、点滴を使用するものとしてはヒアルロン酸注射などが代表的です。

メスを入れるものでは、糸を埋め込むリフトアップ手術や脂肪除去、皮膚の除去といった手術があります。

後者になるにつれ即効性と効果の高さは高くなるのですが、メスを入れる分副作用のリスクや痛み、ダウンタイムの長さ、費用も大きくなります。

効果が高くてもリスクも少なくないので、手術は慎重に考えるべきでしょう。

即日契約するのはやめておき、複数のクリニックを比較して決めるのがおすすめです。

たるみの原因や対処法について紹介しましたがいかかでしたでしょうか。

たるみは誰にも起こる老化現象ですが、工夫次第で予防したり改善したりすることができます。

今回紹介した方法で少しでも改善できるとよいですね。

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